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オメガ3について

オメガ3の代表的な脂肪酸は「α・リノレン酸」です。
α・リノレン酸は、ヒトの体内で、青魚によく含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変換されるため、血中の悪玉コレステロールを低くし、善玉コレステロールを高める働きをします。 また、血圧を下げ、血栓の危険性を低くする、夢のような栄養素といわれています。
夢のような栄養素ではありますが、オメガ3は最も繊細で敏感な性質をもつ脂肪酸ですから、扱い方によっては激しく劣化してしまいます。

高温で加熱しない、長時間空気にさらさない、光にあてない、低温で保管する、など保管に注意して、新鮮なうちに食べきるようにしなければなりません。

オメガ3を効率よく摂れる油として、フラックス(亜麻仁)油がありますが、1年以上フラックス油ばかりを摂取していると、こんどはオメガ6欠乏症という問題が発生します。
オメガ3とオメガ6の理想的な比率は「2対1」と言われています。 オイルの研究者であるウド博士は、この安全で理想的な比率で摂取し続けることが大切だと語っています。

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<レタスクラブ2013 9/10掲載>

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